観えたこと想うこと草子

旅と歴史をメインに少しスピリチュアルなお話を綴ります。

不思議なお話 エトセトラ (2025年9月)

8月に入ってお隣の山口県に住んでいる父が、入院して退院してとめまぐるしい日々が続いておりました。

 

そしてこういうときに勃発しがちな、ささいなことで父方の親族と大げんか・・!

 

これも人生か・・・

あれも人生か・・・

 

きれいなあかね色の夕焼けを見ながらため息をつくのは

何もドラマだけではないのだなあ・・・と思いました。

 

ある日の夕焼け空

 

実家が荒れ狂っているのとは反対に

 

我が家はことも無く

 

娘に関して面白い出来事があったり・・・

 

その他、不思議な小咄を書いていこうと思います。

 

 

☆出雲玉造湯神社参拝時のお話

 

前回の記事で出雲玉造湯神社参拝のお話を書きました。

 

renge-kusako.hatenadiary.jp

 

お世話になっている霊能者さんにセッションをお願いすることがあったので、私

が感じ取れなかったメッセージがあったら・・・と思い聞いてみました。

 

玉作湯神社の櫛明玉命さまからいただいたメッセージは

 

「お前もわたしも、皆同じ一族だった。」

(玉造に従事していた忌部氏のことか・・・)

 

「お前は6人兄弟の上から2番目だった。」

 

ということを参拝時にお話になっていたそうです。

 

そして、霊能者さんを通して当時の作業状況も教えていただきました。

 

勾玉造りの作業は非常に精緻なものだったそうで、ある作業で手をとめた瞬間、それまでの全てが無駄になる・・・という工程があったそうです。

 

そのため、私(の過去生さん)はお手洗いに行くのを我慢して作業を続けねばならないこともあり、苦労したそうです。

 

また、勾玉の需要は非常に多くいくら作っても注文が入っていたとのことで、やりがいを感じつつも楽しむ余裕がなかったとのこと。

 

旅した折に感じた過去生さんの「辛い仕事だった」というつぶやきもこのことだったか・・・

 

改めて

 

「お疲れ様です・・・」

 

と自分の過去の魂に思いを馳せました。

 

翌日の忌部神社参拝後に吹いた強い風は

 

「ようこそ!」

「気をつけてかえって」

 

の意味があったそうです。

 

現在の私の人生に大きく関わる過去生ではないとのことですが、それにしても興味深いなあと思いました。

 

 

☆お守りに宿った眷属さんのお話

 

昨年暮れに、奈良県のある神社でお守りを買った後、ひょんなことからその神社で修行中の魂(眷属さん)が宿っていることが霊能者さんを通じて判明。

 

霊能者さんのセッションの折には、いつもそのお守りを携帯してメッセージを聞くことにしています。

 

それによると

 

 「9月の10日から出雲へ花を育てに行くので2日ほど留守をします。」

(見えない世界の種を植えて神在月用に花を育てるそうです)

 

 神在月の少し前に出雲へお手伝いに行くので、帰るまでお守りを静かな場所に移しておいて欲しい。」

 

さらに聞くと、全国の眷属さんがそろってお手伝いに出雲へ行かれるとのことで、この眷属さんはお花担当なのだそうです。

 

霊能者さんもこのことは知らなかったそうで2人で顔を見合わせて

 

「ホオオ~~~!」

 

とびっくり眼になりました。

 

その他にも

 

我が家に来て1年が過ぎる頃、元の神社に帰られるためこのお守りを納めに行くことになっています。

 

そのことも眷属さんはお話しされました。

 

淋しいけれど・・・時々でいいのでうちに遊びに来ていただけたらなあ・・・!と思います。

 

 

☆娘の功徳?!

 

先日娘が

 

氏神様の境内を掃除してくる。」

 

とのことで、土日に1人お掃除に行きました。

 

地域の氏神である八幡神社は我が家から車で5分ほどの所にあり、好きなときに掃除をしてもよいと宮司さんから了承をいただいています。

 

そして明けて月曜日。

 

娘はいつも通り出勤しました。

 

帰ってくると、声を弾ませて

 

「お母ちゃん!変な電話がかかってきてまごまごしていたら、いつの間にか担当部署に繋がってた!

何もしとらんのに!」

 

と報告してくれました。

 

今春、地元に就職した娘は総務の部署に配属され、電話を取り次ぐ仕事も担当しているのですが、中には対応が難しい電話もかかってきて失敗したりも何回かあったそう。

 

今回は、かかってきたクレーム気味の電話に、どこに繋いで良いか受話器を持ったまま迷っている間に電話が切れていて、その電話がいつの間にか担当の部署に繋がっていたとのこと。

 

氏神様が掃除のご褒美に助けてくださったのでしょうか。

 

有り難いし、面白い話だなあと思いました。