観えたこと想うこと草子

旅と歴史をメインに少しスピリチュアルなお話を綴ります。

続 不思議なお話 エトセトラ

日々の雑感についてもう少し。

 

その1

 

眷属

 

というのは、神社やお寺で、神仏のお手伝いや修行をしている(見えない)存在

 

と私は捉えています。

 

この度、奈良県大神神社で購入したお守りに宿られて我が家にやってきた眷属さん。

 

武者修行に来られたのだろうか・・・

 

いつかは大神神社にお帰りになるのだろうな・・・

 

と思っています。

 

それまでは

 

我が家で出来ることをしてあげよう

 

と決めております。

 

その前に

 

夜明けにトコトコ歩き回る

 

は怖すぎるのでやめてください

 

とお願いしたらパタリとやめてくださいました。

 

こんな感じで

 

何となくコミュニケーションを取りつつ、日を送っております。

 

「家に来た眷属さんはほっといていいんよ。」

 

という意見も耳に入りましたが、そういうのは出来ない性分。

 

ほっといていつまでも我が家に

 

というのも私には違う。

 

生まれも由緒も何らご縁のないところに来られて

 

「いつまでも」

 

ていうのはなあ・・・

 

人それぞれ考えがあるけど。

 

実は昨年暮れに、我が家に来られたあるお寺のキツネの眷属さんに、年末に元のお寺にお帰り頂くことにしています。

 

たまたま購入したキツネの形のおみくじに宿られて我が家に来られました。

(おみくじとかお守りとかが宿りやすいのでしょうか)

 

ご本人も

 

「そろそろ出立」

 

と決めておられるようです。

(霊能者さんを介してのメッセージ)

 

そのお寺とのご縁が出来たので、今後の参拝が楽しみになりました。

 

その2

 

住んでいる島には大型のスーパーマーケットがあり、そこへは車で買い物によく行きます。

 

私は山越えの近道を行くのが好きですが、先日娘に運転してもらって買い物に出かけようとすると

 

「山越えの道は行かない。海沿いを走る。」

 

と言います。

 

なんで?

 

と聞くと

 

「山っていろんなものがいて怖いから。」

 

娘は人が見えないものがある程度見える能力があります。

(が、知識も修行も経験もなしで見えてしまう辛さを娘はよく口にします。)

 

よくよく聞くと、どうやら妖怪というか精霊というか、山に住んでいる存在を目端で捉えてしまうのだそうです。

 

「意識しないようにしてるけど・・・」

 

でもさあ、うちらがここに住むずっとずっと前から山に住んでいる存在じゃん、それって。

仕方ないんじゃない?

 

と話していてハッとしました。

 

山や自然の乱開発で、住む場所を失うのは動植物だけじゃないのだと。

 

この道だって、山の中を造成して通しているし。

 

住む場所を失った存在達はどうなってしまうのだろう・・・

 

植物は伐採され

 

動物は住宅街に出没し駆除対象にされ

 

妖怪や精霊は・・・?

 

一方的に住みかを奪われた存在達は、人間をどう思うだろうか。

 

仕返しとかあったらどうしよう・・・

 

夜中に頭の周りをトコトコ歩き回るどころではない怖さを感じてゾクッとしました。

 

眷属さんのぬい活

先日訪れた宮島の大聖院の参道の階段前で

紅葉が綺麗でした

 

ブレブレですが

音戸の瀬戸を見るの図