観えたこと想うこと草子

旅と歴史をメインに少しスピリチュアルなお話を綴ります。

参拝しすぎ・・・私の場合

神社仏閣巡りを始めたのはこの7年ほどのこと。

 

ご祭神やご本尊に関する日本の神話や歴史はまだまだ勉強中です。

 

神話や歴史上に登場する場所を目指して旅に出ると

 

せっかく遠くに来たのだから

 

と無理して何社も巡ったりしていました。

 

昨年秋に奈良県を旅したときは、一泊二日で10カ所近く神社やお寺を巡りました。

 

他県でも地元でも

 

どの寺社仏閣も

 

自分の住んでいる場所とはまるで違う、雰囲気の良いところばかり。

 

空気も澄んで実に心地の良いところにいると

 

心も体も癒やされる。

 

大満足で帰宅

 

のはずが

 

帰ってくると風邪を引いて声がでなくなったり、体がだるくなったりなど体調を崩すことが最近増えてきました。

 

先月も

 

娘と地元の由緒ある神社を二カ所巡って帰宅すると体調を崩しました。

 

元々あまり丈夫でもないし、年齢的な事を考えるとよくあること

 

と気にせずにやり過ごしていました。

 

あるとき

 

霊能者さんのセッションを受けていて

 

最近体調がいまいちで・・・

 

と話をすると

 

「蓮花さん、体ボロボロですよ。

神社行きすぎです。」

 

と言われました。

 

は?

それはどういう・・・?

 

「神社やお寺は波動が高いところ。

そんな場所に一日何カ所も行って、魂の波動が上がりすぎると魂より波動が低い肉体が持ちこたえられずに調子を崩すことがあります。

 

こういうのは、状況や人にもよりますが

 

蓮花さんは場の影響を受けやすい体質でもあるし、せめて一日2カ所程度にとどめたほうがいいかもしれませんよ。」

 

と言われました。

 

参拝の後はお肉やジャンクフードを食べるなどして、波動の調整をすると楽になるそうです。

 

そう言えば

 

元々お肉が苦手で、いつも野菜ばかり好んで食べていたことを思い出しました。

 

日頃からお肉を常食しているとこうはならなかったのかなあとも思いましたが・・・

 

そこはともかく

 

早速

 

先日、所用を兼ねて3箇所の神社を巡ることがありその際

 

昼食にがっつりお肉料理をいただくと

 

帰宅しても何ともなく元気でいられました。

 

こういうのは

 

体質や状況で人によって違いが大いにあるところですが

 

私の場合は

 

「場のエネルギーを受取りやすい又は反応しやすい、虚弱気味」という元々の体質があるので、調子に乗って何カ所もの参拝はこれからは控えようと思いました。