観えたこと想うこと草子

旅と歴史をメインに少しスピリチュアルなお話を綴ります。

眷属さん考

今年に入って間もない頃、ある新年会の場で霊能力のある友人から

 

「蓮花さん、左肩にカラス右足元にキツネさんのシルエットが見えるよ。」

 

と言われました。

 

はて?

 

キツネの眷属さんがついていると言われた件は、宿っていたキツネ型のおみくじを年末に元のお寺にお返ししたけど。

 

それに

 

カラス憑きなんてあるのだろうか・・・

 

いろいろと不安になり、いつもお世話になっている霊能者さんにセッションを申し込み、詳しく聞いてみました。

 

「神社の眷属としての八咫烏になりそこねたカラスが憑いています。

修行のために蓮花さんに憑いたそうです。

修行が終われば自然に離れますよ。」

 

は?!

 

私の思考を遥かに越えて、斜めどころか一回転したような話に目を白黒。

 

「同じ状況で狛犬さんもみたことがありますから。」

 

へええ~~~!

 

カラスさんにとって私(の魂)は親和性があり宿りやすいのだとか。

 

紀州熊野や大和葛城の高鴨神社での過去生の繋がりがあることや、石見の多鳩神社(八咫烏がご祭神)が個人的に大好きとか・・・

 

自分なりに理由を考えてみました。

 

で、キツネさんは?

 

途端に霊能者さんの表情がいぶかしげになりました。

 

「おかしいですね。

おみくじは確かにお返ししたんですよね?

憑いているキツネさんの気が、以前のキツネさんと同じなんですよ。」

 

そう言われて、招き猫の形のおみくじを同じお寺で購入してまだ家に飾っていたのを思い出しました。

 

招き猫のおみくじがまだ残ってました!

 

「それですね!

1年経ったのですから、お返ししないと。」

 

いつもは柔和な霊能者さんの表情がすこし険しくなりました。

 

す・・・すいません。

2月6日がその稲荷社のお祭りなのでその時にお返ししようと思います。

 

ひゃあ~~~!

知らぬとはいえ、ぬかっておったわ!

 

と心中汗をかく思いでした。

 

続いて、大和の大神神社から来られた眷属さんのことをお聞きしました。

(お守りをポケットに入れて持ってきていたので、テーブル上に置いた状態で鑑定してもらいました)

 

関係の記事↓

renge-kusako.hatenadiary.jp

 

 

我が家に来られて居心地とか・・・どうなんでしょうか?

 

「とっても仲良くしてるよ~と言われてます。

1週間ぐらいほったらかしでも大丈夫だそうです。

あまりほったらかしにされると“あれ?”となるそうですが・・・」

 

絶対そのようなことはありません!

 

と即座に断言しました。

 

心の中では

 

居心地よさそうなら良かった!

ふうう~~

 

と安堵しました。

 

ところで

 

この眷属さんは男の子のような女の子のような小さな子供のお姿で、口調も5才ぐらいの子供のしゃべり方なのだそうです。

(霊能者さんは“彼女”と呼んでいました)

 

しかし

 

最近なんで眷属さんが我が家にこうもやってこられるのだろうか・・・?

 

住んでいる島のカフェにてぬい活

 

下手な絵で恐縮ですが、セッション中に脳裏に浮かんだ眷属さんの図

霊能者さんも「こんな感じ」とのことでした

(セッションの内容を走書きした裏に書いています)