この春から
4人家族から社会人の長女と夫の3人暮らしに慣れてきた今日この頃。
我が子の就職や進学が定まったと思ったら
実家の親に変動があって
お隣の山口県で長兄と2人暮らしの父の体調が悪くなったり
母が入所している施設のケアマネさんが突然退職したり
思わぬ事態が発生し、心定まらず・・・
ということがありました。
未来が見えにくいという現状を受け入れつつ
先日娘と5月3~5日に開催された広島の祭典「フラワーフェスティバル」へ行ってきました。
元々そりが合わない母娘
ではありますが
娘推しのダンスグループが3日に出演するステージがあるとのことで、娘に誘われて行くことに。
たくさんの人で賑わう中
まずは通りのほぼ中心に鎮座されている
白神社(しらかみしゃ)
を目指しました。
菊理媛神、伊弉諾尊、伊弉冉尊を主祭神とし、相殿に天御中主尊、高皇産霊尊、神皇産霊尊、天照大神が祀られています。
戦国時代末期頃までこの辺りは海でした。
神社がある位置は岩礁が多く、航行する舟が座礁するとのことで白い紙を目印に使った
その後
この地域の干拓が進み神社が創建された
というのがネットを検索するとありました。
鉄道や道路網が張り巡らされる近代まで、物流の拠点は海や川。
広島城が見える城下町だったこの場所は、海だった時代には大小の船の往来が活発だったことでしょう。
境内に立つ狛犬さんや建物の周りの石が部分的に変色しており、原爆投下時の熱線の被害を今に伝えています。
今は緑茂る木々に囲まれた境内で
娘と静かに拝殿で手を合わせました。
その後
たくさんの人や屋台のお店で賑わう通りをそぞろ歩きました。
横目で見る娘の顔は満艦飾にメイクが施され、鋭い目つきのパンダのような目元にこってり塗ったファンデーション。
見る度ぎょっとさせられます。
ところが、遠目で見るとまことにぱっちりとした顔の造作に見えるから不思議。
たぶんこれは舞台化粧と言うやつなのかもしれない・・・
と1人ブツブツ心でつぶやきつつ
あんたは若いし一般ピープルなのだから、舞台化粧なんかせんでも薄化粧で十分可愛らしいよ
と言ったところで
絶賛反抗期中の娘に聞き入れられるわけもなく、ましてや本人が必要を感じて自らに施しているメイクなのだから
至近距離で娘の顔を見てぎょっとするのはこの母である私だけだし
まあ、いいでしょう
と思うことにしました。
そして
娘の推しのダンスグループのステージが始まると
私も年甲斐も無く合図に合わせて声援を送ったり、手を振ったり。
大いに楽しめました。
天候も寒からず暑からず。
今回は娘が誘ってくれたけど来年は無いかもなあ・・・と思いながら、家路についたのでした。
ここからがややスピリチュアルな内容で。
昨年奈良県で購入した兎型のお守りを手持ちのリュックに入れて今回出掛けたのですが
入れていることをすっかり忘れて、夜も遅くまで仏間で1人静かに趣味の手芸に没頭していると
飼い猫が下駄箱の横に座ってミャオミャオ鳴いているのが聞こえました。
部屋から首を出して見ると、私の方を向いて鳴いています。
はて?
餌もちゃんとあげているし、何か要求しているのかしらん・・・
ほっといてそのままチクチク手芸を続けていると
今度は
私のいる部屋の天井が突然
ガタガタ! ガタガタ!
と大きな動物が暴れているように揺れ出しました。
わ~~~~!!
と思ったと同時に
お守りをリュックに入れっぱだった!!
と思いだし、すぐさまリュックからお守りを出していつも置いている場所に戻しました。
それから天井も猫も静かになりました。
夫や娘はリビングでテレビを観ていて、音には気がつかなかったそう。
お守りが
「モ~~~!早く出してよう~~!」
との抗議の現象なのか・・・
お世話になっている霊能者さんにいつか聞いてみようかなあと思案中。

ビルに囲まれた白神社
(左側奥)

娘推しのダンスグループ
録画、録音、SNSの投稿OKとのことで載せております
キレッキレッのダンスでした
(人が写っていたので一部カットしております)

歩き疲れて紅茶専門店へ
たくさんの茶葉の種類がありました
ミルクティーを注文すると
お口直しの冷やした紅茶がグラスに入ってついてきました
どちらも美味しくて、スイーツ無くてもこれだけで満足
一緒にお出かけした兎型のお守り